藤里写心大学第1期生卒業展「指令!好きなおんなを撮ること。」

500名を超えるお客様にご来廊いただき大盛況のうちに幕を閉じました。
本当に本当にありがとうございました。

このテーマで本当に作品が作れるのか。
作家として自分にしか撮れないものはあるのか。
この活動は周りに理解してもらえるのか。伝わるのか。
藤里先生や藤里写心大学の名に恥じぬ写真展となれるのか。
最初からずっと不安だらけでした。

写真展が始まるとたくさんの友人が駆けつけてくれ、作品を見た人からたくさん声をかけていただき、涙目になりながら僕の話を聞いてくれる方がたくさんいました。
写真展やって良かった。藤里写心大学に入って良かった。そう思いました。

この卒業展では「できることは全てやろう」そう決めて、デザインも告知やお誘いもエンタメも全力でやりきりました。
これ以上できることはないと言い切れるくらいやり尽くして、それでも目標にはまだ足りませんでした。

不安から始まり、苦労、楽しさ、幸せ、悔しさ、喜び、寂しさ。

ジェットコースターの様に感情が揺れ動く刺激的な1週間、人生最高と言っても過言ではない6日間でした。
お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

トークイベントで「エピソード0」という言葉を使いました。はじめの1歩どころか、自分ではまだ何も始まっていないと思っています。(まだ卒業もしてない 笑)
これから新たに作品を作りながら、来年か再来年には新しいテーマで個展やりたいなーなんて実は思っています。少しお待たせすると思いますが、楽しみにしていただけると嬉しいです。

本当にたくさんの支えがあってここまで出来たと思います。
藤里先生や弟子の景子さんを始め、
NineGallery様、
プリントを仕上げてくれた写真弘社様、
ご来廊いただいた写真家の先生方、
友人、
お客様、
仲間、
家族、
そして妻。

全てに心より感謝して、また次へ向けて頑張ります。
まだまだ想いは尽きませんが、長くなるのでこの辺で。(もう十分長い 笑)

本当にありがとうございました!

国井