先日の10/15をもって、無事32歳を迎える事ができました。
そして誕生日=独立記念日!という事で、個人事業も無事2年が経過し3年目に突入しました。
独立当初は「下手したら半年後には就職活動かな。そうなってもこの経験は無駄にならないハズ」なんて考えていましたが、なんやかんやとここまでやってこられました。
それもひとえに、こんな私を見放さず暖かく見守っていただいた皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。
今後ともなにとぞ宜しくお願いいたします。

さてこの2年を振り返ってみると、やりたかった事、なりたかった自分に少しずつ近づけている様な気がします。

そしていろんな変化もありました。

独立にあたって目指してた形の1つに、親しい友人・仲間内での相談役というか、便利屋というか、寺子屋?みたいな存在になれたら理想だなと思っていました。
デザインや写真の能力を軸にしつつ、他にも自分の経験を共有したり、柔軟に動ける時間を利用して、“困った時はとりあえずこの人に相談してみよう”と思われる様な存在になれたらいいなと。

まだまだ数は少ないですが、近頃は
「うちの会社、人手不足でこの期間手伝って欲しいんだよね。」
「実は今◯◯で困っていて、休日とかに私ができる仕事ないかな?」
「フリーで食っている人って、こんなときどうしてるの?」
「カメラで教えて欲しい事があるんだけど」
こんな依頼や相談がちょこちょこと寄せられるようになってきて、とても嬉しく感じています。

結果的に事業の利益に繋がらなくても、人の役に立っているという実感が自身のモチベーションになるので、僕にとって「フリーランスになって良かった」と思える瞬間になっています。

もう1つはライフスタイルについて
どうしても会社員の時は「平日は何もできない」「土日は休みかどうかわかんない」「常に忙しい&疲れている」というスタンスが定着してしまっていて、それを変えなくてはという思いが独立を決断した大きな要因の1つでした。

もちろんフリーになったからといって、自由自在に時間をコントロールできるわけではなくむしろ「会社員と変わらなくね?コレ。」「っていうか、より不自由になってるんじゃね?」と思う事もよくありますが 笑
同時に「この時間、会社員だと過ごせなかったなー」なんて感じる瞬間も幾度となくあります。

特に平日の昼間に外出している時や、子供を抱っこして住宅街を散歩している時は「生活」や「働くという事」について考えを巡らせることが多いのですが、いつの間にか考え方・価値観がガラっと変わっている事に気づきます。

最後に屋号に込めた事業テーマの実践。
これは独立当時にフェイスブックに書いていたのですが、ホームページには掲載していない事にいまさら気付き 笑
改めてブログ記事にしました。お時間あればこちらもゼヒご覧ください。

屋号「Prima」のお話

少し長文になってしまいましたが、
たくさんの心遣いやお声掛けのおかげで2年間続けられた事を改めて確認し、感謝の気持ちを持って、これからも事業を継続していけるよう、事業を通して誰かの力になれる様、精進してまいります。

どうぞ宜しくお願いいたします。